Sri Lankan Rice & Curry MATARA
伏見
伏見・納屋橋エリアの堀川沿いに2026年3月にオープンした、本場スリランカ料理店です。
店内は現地の店でよく使われているというターコイズブルーを基調に、白と茶色を組み合わせたカラーリングで、現地を感じさせる雰囲気になっています。
店名にもなっている「マータラ」はスリランカ南部の都市で、シェフの出身地です。そのため郷土料理も味わうことができます。
スリランカは日本と同じように周りを海に囲まれた島国のため、新鮮な魚を使った料理が豊富です。
食材によって数種類のスパイスを使い分け、ココナッツミルクや鰹節に似たモルジブフィッシュを使って調理するのが特徴です。スパイシーでありながら繊細な味に加えて出汁のうま味もあるため、日本でも親しみやすい味付けの料理です。
おすすめは、家庭料理である【ライス&カレーのセット】です。ご飯の周りに“パパダム”と呼ばれる薄いせんべいのような定番のスナックに、豆や旬の野菜を使った日替わりの副菜の4種類が盛り付けられたカレーセットです。現地では混ぜて味の変化を楽しみながら味わいます。
カレーは魚、鶏肉、豚肉、野菜、豆など、それぞれの具材に合わせた味付けがされているのも特徴です。
そのため日替わりで数種類あります。スリランカでは多種多様なお米が食べられていますが、店では日本産のバスマティライスを使っています。特徴的な華やかな香りと日本らしい甘みと食感を兼ね備えています。
郷土料理の【マールアンブルティヤル】は、マグロやカツオをスパイスと“ゴラカ”という酸味のある果実のペースト、ブラックペッパーと、“ワラン”という土鍋を使って煮詰めた料理です。
酸味とコショウの辛味が絶妙なバランスで、魚の中までよく味が浸みているため、お酒のおつまみとしてもご飯のおともとしてもおすすめです。
名古屋で常時食べられる店は希少なため、自慢の一品です。
日本在住のスリランカ人から一番人気の【コッタロティ】は、スリランカの屋台の定番料理です。薄いパンのロティを細かく刻み、野菜と卵や肉などとスパイスで炒めたカレー味のソウルフードです。
そして世界で親しまれている紅茶も“ムレスナティー”や“ディルマ”など、人気の茶葉を使っています。
他にもスリランカ産のコーヒーにビール、アラックという蒸留酒もメニューに並びます。
シェフは過去に新栄エリアにあったスリランカ料理店で腕をふるっていたため、当時のカレーファンや日本在住のスリランカ人、外国人観光客、近隣で働く方が訪れています。
<ランチメニュー>
【ライス&カレーのセット(カレー1種・本日の副菜4種・パパダム・ライス)】(1600円)
【ランチカレー(5種類)】(1100円〜1400円)
【スパイシーヌードル(米粉)】(1400円) など
<ディナーメニュー>
【単品カレー】(800円〜)
【ライス&カレーのセット(カレー1種・本日の副菜4種・パパダム・ライス)】(1800円)
【マールアンブルティヤル】(1800円/ハーフ1000円)
【デビルチキン】(1100円)
【コッタロティ】(卵1400円/チキン1500円)
【ワタラッパン(スリランカのプリン)】(300円) など
※2026年3月31日時点の情報です
アクセス情報
- 住所
- 名古屋市中区錦1-15-8 アミティエ錦第一ビル中館 1F
店舗情報
- 店舗名
- Sri Lankan Rice & Curry MATARA
- 電話番号
- 052-212-6353
- 定休日
- 日曜・祝日
- 公式サイト
- https://www.instagram.com/matara_nagoya/