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PIZZERIA DEL CENTRO STORICO DI NAGOYA(チェントロ・ストーリコ)

矢場町

2026年1月に矢場町エリアにオープンした、本場ナポリピッツァ専門店です。
オーナーは、Pizzaiolo(ピッツァイオーロ)"と呼ばれるピッツァ職人で、ピザの世界大会に4度出場した経験と技術の持ち主です。
イタリア南部・ナポリのミシュランガイド認定店など、名だたる店で2年修行を重ね、ナポリや日本全国のピザ店を食べ歩き、国内外で研鑽を積んできました。


これまでの経験を生かし、ナポリピザ界の最新の“ピッツァコンテンポラーネア”と呼ばれる、現代風ピザを提供しています。
生地に中種を使うことで、ピザの縁(みみ)はフワッとやわらかく軽く、見た目は高く上がっているのが特徴のグルメピザです。


お店の象徴とも言える存在感のある窯は、ナポリのほとんどの店で使われているという王道のブランド窯です。
イタリアから岩土や砂などの材料が送られ、ピザ窯職人が日本を訪れて店内で2週間かけて築炉されました。使う道具も現地で使われているものと同じです。生地を窯に入れると、90秒で一気に焼き上がります。


ピザのサイズは全て30センチと迫力あるボリュームに最初は驚きますが、生地が薄く軽い食感のため、女性一人でも完食できるほどです。ナポリの文化をそのまま届けるため、現地と同じくナイフとフォークで食べるスタイルです。


生地の粉はもちろん、ピザに使われているチーズ、トマト、生ハムなどの材料のほとんどが現地から取り寄せられています。


王道の【マルゲリータ】は、イタリア産ホールトマトにモッツァレラとグラナチーズ、バジルがのり、現地そのままのレシピで作られています。


オススメは、世界大会で披露もしたオリジナルメニューの【フラーダマ】です。
現地の言葉で、仲良くなった人に口癖のように使われる“仲間や兄弟”という意味から名付けられ、トマトクリームソースに赤ドライトマト、赤と黄色のセミドライトマトと水牛モッツァレラチーズにバジルがトッピングされています。
異なる個性を持ったトマトのそれぞれの旨みと、クリーミーで濃厚なコク、ジューシーさが特徴のチーズと生地との相性が自慢の一品です。


ナポリの伝統的な前菜の【アンジョレッティ】は、ピザ生地を細長くカットして揚げたものを野菜とチーズと合わせて味わう一品です。外はカリッと軽く、中はふんわりとして生地のおいしさを味わうことができます。
飲み物には食前酒の定番、「アペロールスプリッツ」などもあります。


本場の味だけでなく、ナポリ文化そのものを感じてほしいという思いから、インテリア、音楽、雰囲気まで再現された空間です。
オーナーは本場でグルテンフリーピッツァなど、幅広い知識を習得しているため、今後も新メニューが登場予定です。


<メニュー>
【マルゲリータ】(2300円)
【マルゲリータ アル チェントロ】
【ディアボラ】【モンディアル】(各2600円)
【モルタデッラ エ ピスタッキオ】
【ダマ ビアンカ】(各3300円)
【フラーダマ】(3400円) 
【アンジョレッティ】(1000円) など


※2026年2月26日時点の情報です

アクセス情報

住所
名古屋市中区栄3-22-5

店舗情報

店舗名
PIZZERIA DEL CENTRO STORICO DI NAGOYA(チェントロ・ストーリコ)
電話番号
052-253-5595
定休日
月曜・月末最終週月曜・火曜
公式サイト
https://www.instagram.com/pizzeria_del_centro_storico/

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